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オーラソーマは1983年イギリスで、創始者のヴィッキー・ウォールによって世界に誕生しました。【オーラ】は「光・意識・気付き」。【ソーマ】は「身体・存在・生きたエネルギー」を意味します。つまり【光を身体に統合する】これがオーラソーマからのメッセージです。私はこんな能力を持っています・・・。私はこんなに演じるのが上手です・・・。私はこんな人になりたい・・・。そんな枠を超えて、オーラソーマは癒しを通じて意識的に本来の自分に戻ること(自分の本質を生きること)を伝えています。心のあり方ですね。
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人は「身体(body)」・「感情,心(mind)」・「精神(spirit)」・「霊(soul)」から成り立っています。これらは決して切り離せるものではなく、すべてがつながりあっています。その区別や感じ方、表現の仕方は人によって様々ですが、そこには見えないものの存在や、国や文化や生死の境界のない生命がひとつになった世界も存在します。ヴィッキーは瞑想の中で天からこのオーラソーマを受け取り、個人の幸せと人類の幸せがつながることを祈りました。左脳は文字や数字、言葉や事実を認識して判断します。でも右脳は女性的で直感的。だから理由もあとでついてきます。そして右脳はとても深くて広い世界に作用します。オーラソーマはそんな右脳に働きかけるセラピーです。そして左脳と右脳のバランス。男性性と女性性の統合。そんな意識の成長へ向かうことを目的としています。
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物の豊かさ、便利さ、速さを求められ、そんな現実から取り残されないように必死で働いてきた人たちが、癒しを求める心の時代と移り変わった現代社会。誰もが「癒されて本来の自分に戻りたい。」心のどこかでそう願い、そんなプロセスを求めるのですが、せっかく癒されたのにまた現実社会に流されて自分を見失う。そんなことが繰り返されていませんか?あなたはどこへ向かうのですか?あなたはどこへ戻るのですか?自分の本質を生きるためには意識的になることが必要となってきます。それは周囲に流されない。周囲を混乱させない。自分を見失わない為です。自分の本質を生きる時、人はとても輝きます。言葉で表現できない程の深い喜びと幸せを感じます。人は自分の本質を生きていれば自信を持って外の世界と関わることが出来ます。あせることもなければ他人と比較することもありません。それは自分も関わる人もみんなが幸せであること。それが社会に広がっていくこと。そこに焦点をあてているからです。自分のメリットしか考えない自己中心的な考えではなく、その世界ではOKだけど、第三者が迷惑していることに気が付かない小さな世界でもなく。人類として。全体から見たときどうなのか?自分を含めてみんなでみんなのことを考える。そんな世界です。
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人の本質はいつも真実(真理の世界)へ向かおうとしています。それを伝えるために様々な業界から企業やワークショップを通じて働きかけられているのですが、時には『これをしないと幸せになれない。』そんな表現をする機関もあるので、現実社会から拒絶される原因を生み出してしまうことになったりします。そこでオーラソーマは「無理強いしない。自分で選択するセラピー。」として生まれました。決して個を否定することはありません。どんな感情であってもそれがあなただからです。そこからすべてが始まるからです。だからプロセスをとても大切にします。プロセスは人の成長です。自分も他人もコントロールすることもありません。そしてオーラソーマでは無理強いしない代わりに、自分自身が感じたこと、自分自身の言動には自己責任が伴います。なので、あなたが受け入れられるときに、あなたが受け入れられることが出来るように、コンサルテーションでフォローします。
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107本のボトルの中からあなたが選んだボトル。その色を通して様々なことを見ていきます。色には自然界が作り出した「色彩言語」というものがあります。人は必ず自分と同じ波長を持ったボトルを選んでしまいます。これは偶然ではなく「共鳴」しているからです。それによってたくさんの気付きを得ることが出来ます。「気付き」とは外に何かを求めるのではなく、自分自身の中にあるものに気が付くこと。思い出すことです。人は家庭や社会で、親や上司などから様々な指示や命令をされることで多くの固定観念が形成され、その固定観念が作り出した小さな世界で生きることを要求されてしまいます。それが生きにくさを感じたり、自分らしさを失ったりする原因となってしまいます。でもオーラソーマには世界共通の「古代から存在する自然界の智恵」があります。その智恵はこれからの新しい時代を生きる人々をサポートしてくれます。システム化されているので誰にでもわかりやすく、自分自身。家庭での暮らし。仕事で。社会で・・・。オーラソーマは日常生活で幅広く生かすことが出来るようになっています。
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